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zoom RSS 【観た映画】ALWAYS 三丁目の夕日

<<   作成日時 : 2005/11/25 19:21   >>

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邦画トップバッターは『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005年11/5公開)。
これは、観れ!

はーっ、ブログ始めて初めて文字強調タグ使っちまった。
それぐらい、観るべし!です。

正直言うと、この映画、当初はあんまり観るつもりありませんでした。
予告編みて、作品自体はなんとなく興味あったんですが、
個人的に吉岡秀隆って、どーも・・・なんで。
原作小説はよかったけど映画は「・・・」だった『四日間の奇跡』とか。

ところが、あっちゃこっちゃでの評判やレビューがぶっちぎりに評価高いうえに、
会社の同僚から「あんたは絶対観るべし」と名指しでリコメンドされたもんだから、
「そこまでゆうならみてやろうじゃないの」状態で、観ました。

ダダ泣き。

コミカルなシーンで屈託なく笑っちゃうもんだから、
その落差でよけいにダダ泣き。
“目の幅涙”が止まりません状態で、暗闇のなか周囲でハナをすする音がリアル・サラウンド。
さながら蝉時雨か、夏の夜の田んぼの蛙の大合唱。(そりゃ大袈裟。)

ストーリーがどうこうとか紹介する必要もあまりないと思われますので、とにかく観て。
で、物語で泣ける映画なら、DVDを待っても良いんじゃないかという向きもありましょうが、
そこはぜひ劇場で。大スクリーンで。

物語の舞台となるのは、東京タワーがまさに建設中の昭和33年の東京。
その姿が最新のVFX(て言うんだっけ?)で、ものの見事に再現されてます。
主人公の六子(むつこ、ロクちゃん)が青森からの集団就職で部屋住みとなる、
「鈴木オート」や、吉岡扮する茶川先生の営む駄菓子屋などの商店街、
都電の走る大通り、そしてなにより集団就職列車の到着する上野駅のシーンは圧巻!
これはスクリーンで観ないと。

あとは六子を演じる堀北真希が、めっちゃめちゃかわゆい。
ぱつぱつのつるつるでまんまるです。
野ブタ。をプロデュース』どころじゃないです。
(ドラマはこれからかわゆくなるんでしょうけど)

まとまらないのでまとめると、
単なる“古き良き昭和”を再現したノスタルジー映像ものではない映画で、
そこに描かれる人の心というものが琴線に触れるわけです。
ハリポタが始まると劇場も少し空くと思うので、今週末あたりから安心して観に行けます。
野ブタ。をプロデュース

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泣いてしまいました・・・・感動の「三丁目の夕日」必ずあなたも観なさいよ!
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わかる!!!
映画好きなら この映画は「必ず 観ろ!」 だ

観るべき映画ではない 日本人なら こどもから大人まで見て損はない。入場料1800円の映画館でこの映画を見た後は また見たいと思う。
YAHOOの評価は4.8 この数字過去の映画と比較しても最高評価ではないだろうか。今日現在700近い評価数で 星4つ以上が98%を占め、見た人のほとんどが感動する映画なんて見たことがない。
 「ハリポタ」 「私消し」 「大和」 ・・・次元が違う

この映画は 日本人のための映画です。
「【観た映画】ALWAYS 三丁目の夕日...
2005/11/29 13:16
どなたか存じ上げませんが(笑)、コメントありがとうございます。
そうなのです!この映画は「観ろ!」なのです。
もうしばらくしたらまた劇場へ、心の洗濯をしに行きたくなる気がする。
こばけん
2005/11/29 21:02

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