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みんなの「本」ブログ

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【読んだ本】2007年5月読了本/『中庭の出来事』恩田陸ほか
【読んだ本】2007年5月読了本/『中庭の出来事』恩田陸ほか 読書ペース若干上昇中☆な感じ。 が、レビュー書かんですみませんm(_ _)m さて、5月の読書はこんなかんじ。 ...続きを見る

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2007/06/09 12:37
【読んだ本】2007年3〜4月読了本
【読んだ本】2007年3〜4月読了本 う〜ん、またもやさっぱり読めない&書けないモードに突入中です。 この二ヶ月もたいして読めませんでしたが、 忘れないようにタイトルだけは記しておきます。 ...続きを見る

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2007/05/01 15:33
【読んだ本】2007年1月読了本
【読んだ本】2007年1月読了本 今年から、こんなのも書いていこうかな、と思いまして。 その月に読んだ本、文芸書に限らず記していきます。 ...続きを見る

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2007/02/02 02:00
【読んだ本】まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん
【読んだ本】まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん 勘の良い方はお気づきだろうが、 これはさすがに“読んだ”うちに入っていない気がする(^_^; 前掲の『風に舞いあがるビニールシート』に続き、 買い置いてあった「オール讀物9月号」で、 6篇からなる連作短篇のうち2篇を読んだだけなので、 さすがに単行本を買って読んだ人に失礼かもしれない… しかし、これはいかん。 2篇読んだら残りの4篇が気になって気になって! これを書き終えたら単行本を買いに行こう。 (順序が逆だというツッコミはこの際ご容赦下さいw) ...続きを見る

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2007/01/04 20:20
【読んだ本】風に舞いあがるビニールシート/森絵都
【読んだ本】風に舞いあがるビニールシート/森絵都 遅まきながら第135回直木賞受賞作 『風に舞いあがるビニールシート』を読みました。 しかも、単行本を買って読んだのではなく、 昨年の8月に買って手をつけずに置いておいた 「オール讀物」に掲載されたのを、です。 新年最初の読書記事がそれというのもどうかなぁ、 という迷いはあったのですが、 そんなこと言ってると、また書きそびれたりするので、 ともかく書くことに。 直木賞受賞作だからほめるわけじゃありませんが、 なるほどさすが。 ...続きを見る

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2007/01/03 00:37
【読んだ本】『バーティミアス3』『発火点』『陽気なギャングの日常と襲撃』 3冊まとめて(^_^;
【読んだ本】『バーティミアス3』『発火点』『陽気なギャングの日常と襲撃』 3冊まとめて(^_^; 相変わらず本はちくちく読んでます。 が、それをブログに反映させるのには、ちとパワーがいるので滞っちゃっています。 ...続きを見る

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2006/09/23 14:00
【読んだ本】流星ワゴン/重松清
【読んだ本】流星ワゴン/重松清 告白しますと初・重松清だったんですが、 これは共感できなかったなぁ。 子どもがいないからかなぁ。 椿山課長はメチャメチャ泣けたんだけどなぁ。。 ...続きを見る

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2006/08/22 21:36
【読んだ本】クローズド・ノート/雫井脩介(再掲)
【読んだ本】クローズド・ノート/雫井脩介(再掲) 雫井脩介が恋愛小説? 書店の平積みで見かけて目を疑ったが、 どうやら間違いないらしい。 雫井脩介といえば『犯人に告ぐ』で、 劇場型犯罪とメディアとの絡みを、 リアルでスリリングに描いた、あの雫井さんである。 『火の粉』や『白銀を踏み荒らせ』もたいへん素晴らしく、 押しも押されぬミステリー作家ではないか、と思いつつ、 気になってしまったら仕方がない、 一応、何ヶ月か逡巡してみたモノの、やはり買ってしまった。 ...続きを見る

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2006/08/17 02:37
【読んだ本】チョコレートコスモス/恩田陸
【読んだ本】チョコレートコスモス/恩田陸 あっという間に引きこまれ、ぐいぐい読みました。 500ページもなんのその。 一時たりとも休みたくないほど続きが気になって、 本を閉じている間のもどかしいこと! オビに「熱狂と陶酔の演劇ロマン」とあるのも頷けるほど、 スピード感と臨場感に溢れたストーリー展開です。 恩田さんって演劇人だったの?!と思ってしまうほどで、 自分としては恩田作品への新たな発見もありました。 ...続きを見る

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2006/08/16 17:48
【読んだ本】チーム・バチスタの栄光/海堂尊 (本文)
【読んだ本】チーム・バチスタの栄光/海堂尊 (本文) 今年の初めにどーんと平積みされていたときから気になっていて、 読みたいなぁ、と思っているところへ、 4月にはビッグコミックスペリオールで連載の「医龍」がTVドラマ化。 世はバチスタブームなのか?と思いつつ、 ドラマが終わったあとにようやく読みました。 作品は、さすが現役の勤務医が書いただけあって、 ものすごいリアリティ! もちろん小説なので明らかなフィクションもあるのですが、 リアリティの上に創作を載せているので、無理がない。 素人の私は、新鮮な驚きと発見をしつつ夢中で読み... ...続きを見る

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2006/08/14 14:12
【読んだ本】チーム・バチスタの栄光/海堂尊
【読んだ本】チーム・バチスタの栄光/海堂尊 うわー!やっちまった! 本文書く前に公開しちまった(>_別アーティクルでアップしました。 ...続きを見る

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2006/08/01 18:00
【読んだ本】バッテリーX/あさのあつこ
【読んだ本】バッテリーX/あさのあつこ 彼らの時間は連続しているんだけれど、 読者の私としては、5ヶ月ぶりに巧と豪に逢いました。 この物語を文庫で追いかけているので、 しかたのないことなんでしょうけれど、 待っている間のウズウズはたまりません。 そして再び出会えたときの、心のはやりは何なのでしょう。 成長していく二人の野球少年。 あさのあつこさんの、瑞々しい季節と風景の描写の中、 彼らの成長を見守ることのできる幸せに 触れることのできる瞬間なのです。 ...続きを見る

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2006/07/11 21:13
【読んだ本】終末のフール/伊坂幸太郎
【読んだ本】終末のフール/伊坂幸太郎 いまはとにかく『砂漠』が直木賞獲ってくれれば、 なんっにも言うことはないです。 ↑冒頭部分後日差替予定(笑) ...続きを見る

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2006/07/05 21:14
【読んだ本】ウルトラ・ダラー/手嶋龍一
【読んだ本】ウルトラ・ダラー/手嶋龍一 帯に「これを小説だと言っているのは著者だけだ!」とある。 さすが前NHKワシントン支局長が書いただけあって、 詳細な描写がかなりのリアリティを帯びている作品です。 タイトルの「ウルトラ・ダラー」とは、超精巧な偽ドル札を指しています。 物語は、ダブリンで新種の偽100ドル札 “ウルトラ・ダラー”が発見されるところから始まり、 その偽ドル札が、どこで、どのような思惑のもとに作られ、 そして、その裏に隠された謀略が克明に暴かれていきます。 ...続きを見る

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2006/07/04 02:39
【読んだ本】黒と茶の幻想/恩田陸
【読んだ本】黒と茶の幻想/恩田陸 たっぷり楽しみました。恩田陸さんの「三月」ワールド。 私の中では、本書でシリーズ読了です。 2ヶ月ほど前に文庫化しましたが敢えて単行本で。 シリーズ4作とも読み終えてなお私の中に謎が残るのは、 一体全体これらの作品は、ほんとうはどの順番で書かれたのか? ということです。 そのくらい往きつ戻りつ絡み合いながら 互いの物語に影響を与え合っているような印象です。 文学作品の何を以てして“完成度”と呼ぶのか解りませんが、 個人的な印象だけで言ってしまうと、相当に完成度の高い作品群で... ...続きを見る

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2006/06/22 20:06
【読んだ本】ガール/奥田英朗
【読んだ本】ガール/奥田英朗 評判通り!おもしろかったーっ! 「奥田英朗ってもしかして女性なんじゃないの?」 という巷の感想も頷けます。 この本に出てくるような、30代独身の働く女性が読むと、 こりゃぁ、共感するどころか、 小説の主人公の居所を探し出して訪ねていって、 「あなたの気持ち分かるわ!」と握手して抱き合って、 コトによっちゃぁ、その日のスケジュール次第では、 そのまま飲みに行って大いに語り合いたいと思うんじゃなかろうか。 っていうくらい。 ...続きを見る

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2006/06/14 21:17
【読んだ本】4TEEN/石田衣良
【読んだ本】4TEEN/石田衣良 遅まきながら読みました。直木賞受賞作。 良いですねぇ。 なんとなく想像していたとおりの青春物語でした。 しかし、都会で暮らす今どきの14歳の少年4人が織りなすストーリーは、 恋愛とかスポーツとか受験勉強とか、 暢気なオトナが中学生にうっかり期待してしまいそうな、 そんな生ヌルイものではありませんでした。 ...続きを見る

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2006/06/10 17:02
【読んだ本】やっぱり今日でした/ヨシタケシンスケ
【読んだ本】やっぱり今日でした/ヨシタケシンスケ またもや脱力本なんですけどね。 もー、独特のクスクスから抜け出せません。 “感想系”“評論系”というより “まとめ系”のレビューを書く私には、 (って、意図してそうしているわけじゃなくて、  書いてみると何故かそうなっちゃうんですけど) かなり書きにくい種類の書物なんですけど、 あまりに面白くて気に入っちゃったんで紹介します。 ...続きを見る

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2006/05/30 01:51
【読んだ本】イン・ザ・プール/奥田英朗
【読んだ本】イン・ザ・プール/奥田英朗 いやー、なんで今まで手を出さなかったんだろ。 自分でもびっくり。 すーげーおもしろかったっす! 患者じゃなくても、イヤ、むしろ患者じゃないから(?)、 伊良部にくびったけです。 ...続きを見る

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2006/05/29 01:48
【読んだ本】ネクロポリス/恩田陸
【読んだ本】ネクロポリス/恩田陸 読んだ〜!どっぷり浸りました。恩田ワールド全開の『ネクロポリス』。 読み終えた今、なんだか“不思議な異国へ長旅に出てようやく帰ってきた”ような気分です。 そして旅路が長すぎて、このブログへの書き込みも半月ぶりになってしまいました(汗) ...続きを見る

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2006/05/27 18:14
【読んだ本】にょっ記/穂村弘
【読んだ本】にょっ記/穂村弘 たまにはこんな脱力本も。 思いっきり力抜けました。 いや、思いっきり力抜けてる。この本が。 そして、こんなセンスって、なんとなくうらやましい。 ...続きを見る

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2006/05/09 02:40
【読んだ本】平成トム・ソーヤー/原田宗典
【読んだ本】平成トム・ソーヤー/原田宗典 高校生3人を主人公にした青春群像。 ただし書かれたのは90年代の初頭で、 例えば、高校生が携帯電話で話しながら街中を歩く、 というのがかなり奇妙な光景だったりする。 そんな時代の違いも、なんだか懐かしくも心地いい一冊でした。 ...続きを見る

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2006/05/03 13:01
【読んだ本】制服捜査/佐々木譲
【読んだ本】制服捜査/佐々木譲 カイシャの女の子に「今なに読んでるんですか?」と訊かれたので、 「これだよ」とカバンから背表紙だけ出してタイトルを見せたら、 「こばけんサン、大丈夫ですか?」と言われた。 そういう本じゃないっての!(怒&笑) ...続きを見る

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2006/04/28 02:23
【読んだ本】隠蔽捜査/今野敏
【読んだ本】隠蔽捜査/今野敏 2006年吉川英治文学新人賞受賞作! 面白かったっ! 読後に爽快感すら残る警察小説。 直木賞にノミネートされた 横山秀夫の『震度0(ゼロ)』にも通じる作品だなぁ、と考えていたら、 さすが、Amazonは芯喰ってるぜ! 「あわせて買いたい」で「どちらもおすすめ!」していました。 わたくしからも、どちらもおすすめです。 ...続きを見る

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2006/04/04 20:25
【読んだ本】陰日向に咲く/劇団ひとり
【読んだ本】陰日向に咲く/劇団ひとり 新刊本のオビって大事ですね。 今回つくづく感じました。 恩田陸さんが書いてなきゃ買ってないもの。 「ビギナーズラックにしては上手すぎる。  あと2作は書いてもらわなきゃ。」だって。 そりゃ、買うよ。 エッセイとかだったら絶対買わないけど、 小説なんだよね。これが。 でもって、読んでみたらほんとに上手いんだもん。 ...続きを見る

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2006/03/27 01:22
【読んだ本】一角獣・多角獣/シオドア・スタージョン
【読んだ本】一角獣・多角獣/シオドア・スタージョン 実を言うと、シオドア・スタージョンは初めて読んだのですが、 なんとも奇妙な魅力を持った、まさに“異色”な作家です。 しかも、この『一角獣・多角獣』という本は、 もともとは1964年(昭和39年)に刊行されたもので、 今となっては非常に手に入りにくく、 ネット・オークションでは数万円の値が付く稀覯本と化していたものが、 早川書房創立60周年記念として「異色作家短篇集」が復刻され、 この『一角獣・多角獣』も42年ぶりに復刊されたというわけです。 ...続きを見る

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2006/03/22 22:21
【読んだ本】ライオンと魔女 ナルニア国物語(1)/C.S.ルイス
【読んだ本】ライオンと魔女 ナルニア国物語(1)/C.S.ルイス 映画を観る前に、と思って原作を読みました。 小学校の図書室でこの本と出会っていたら良かったのになぁ。 でも、いろんな方が書いているように、 大人になって読んでも充分楽しめる物語です。 そして、良書です。 子どもに読み聞かせしてあげたくなる作品ですね。 ...続きを見る

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2006/03/13 22:06
【読んだ本】三月は深き紅の淵を/恩田陸
【読んだ本】三月は深き紅の淵を/恩田陸 いやー、唸りました。 これを読まずして恩田読者をかたることなかれ、です。 ほんと、スゴい。 ともかくこれほどまでに作品世界を構築した小説というのは 読んだことがありませんでした。 物語が物語自身のために存在している…、 まさにそういう世界に遭遇した感じです。 ...続きを見る

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2006/03/09 20:07
【読んだ本】女王様と私/歌野晶午
【読んだ本】女王様と私/歌野晶午 あいかわらず歌野晶午は 登場人物の年齢性別が判らない。 ここが彼の巧いところなのでしょう。 本作『女王様と私』も驚きどころが満載です。 ...続きを見る

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2006/03/01 22:21
【読んだ本】サウスバウンド/奥田英朗
【読んだ本】サウスバウンド/奥田英朗 前々から気になっていたのですが、ついに読みました。 これが初・奥田英朗さんです。 奥田さんについても、作品についても まったく予備知識を持たずに読みましたが、 おもしろかった! 笑ったし、ハラハラドキドキしたし、元気になったし、感動もしたし、 痛快だし、清々しいし、考えさせられるところもあった。 しかし、この作品、ネタバレしないように書くのが、ものすごく難しそう! ので、印象を中心に書いてみますね。 ...続きを見る

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2006/02/23 01:51
【観た映画】県庁の星/原作:桂望実
【観た映画】県庁の星/原作:桂望実 劇場公開に先駆け、試写会で観ました。 『県庁の星 the MOVIE』(笑) あっ、ほんとは“the MOVIE”なんて付きませんよ。念のため。 原作での感想記事では、なんだかんだ書きましたが、 織田裕二、正解です。バッチリ。 ちなみに原作の感想文はこちらをご覧下さい。 ...続きを見る

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2006/02/17 22:03
【読んだ本】砂漠/伊坂幸太郎
【読んだ本】砂漠/伊坂幸太郎 いいです。 うん。 いいです。 青春小説です。 ...続きを見る

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2006/02/16 17:03
【読んだ本】曙光の街/今野敏
【読んだ本】曙光の街/今野敏 久々に本格ノワール小説を味わった! 文庫の帯にあるとおり、まさに「どっしり」です。 元KGBののヒットマン。 警視庁公安の刑事。 野球選手崩れの極道。 ぉぉぉお!ネオ・アクション・ノヴェルだぜ! とゆーのめり方を久しぶりに楽しみました。 ...続きを見る

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2006/02/08 21:26
【読んだ本】バッテリーW/あさのあつこ
【読んだ本】バッテリーW/あさのあつこ はぁー。(o´ー`o) やっぱ好きです。この世界。 もう、青春ズキドキです。 『白夜行』のあとなんで、爽やかなのが読みたくて、 文庫化したばかりの『バッテリーW』にしました。 ちなみに、私は文庫でこのシリーズを追いかけているのですが、 単行本の方ではY(6)まで刊行されてシリーズは完結しています。 シリーズものを途中の巻だけいきなり書くのも、 なんとなく気が引けますが、 このシリーズ、一も二もなくオススメできるんで、 私のこんな文章読むぐらいなら、 シリーズ1巻から手に取... ...続きを見る

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2006/02/02 21:02
【観た映画】博士の愛した数式/原作:小川洋子
【観た映画】博士の愛した数式/原作:小川洋子 原作を読まずして映画を観てしまいました。 しかもあんまり私のガラじゃない作品を。 ついつい、深津絵里見たさでやんす。 深津絵里、いい! (なーんか、バカっぽい書き出しだなぁ) ...続きを見る

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2006/02/02 18:01
【読んだ本】白夜行/東野圭吾
【読んだ本】白夜行/東野圭吾 話題のドラマの原作『白夜行』、ようやく読み終えました。 10日もかかっちゃいました。 このところあまり時間がなかったというのもあるけど、厚いんだもん! つーか、ブ厚すぎ! 文庫で850ページ!文庫なのに1000円! しかし、それを乗り越え読み終えるだけの手応えある作品でした。 直木賞候補(99年)となったのも納得。 ...続きを見る

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2006/01/31 19:43
【読んだ本】上高地の切り裂きジャック/島田荘司
【読んだ本】上高地の切り裂きジャック/島田荘司 名探偵・御手洗潔とその友人・石岡のコンビが、 奇妙な殺人事件を御手洗の明晰な推理によってカッコ良く解決してしまう、 和製ホームズのようなシリーズの一冊。 シリーズのファンの方からは怒られそうですが、 実は、この本、人から借りて読んだのだけど、 初めて島田荘司という作家さんの作品を読んだのです。 普段私が好んで読む作家さん達とはずいぶん違った作風で、 これはこれで新鮮な感じがしました。 ...続きを見る

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2006/01/19 21:27
【読んだ本】珍妃の井戸/浅田次郎
【読んだ本】珍妃の井戸/浅田次郎 かの名作かつ超大作『蒼穹の昴』の続編。 積ン読だった文庫をようやく読みました。 思えば『蒼穹の昴』も文庫化するやいなや飛びつくように買ったくせに、 一年近く積んどいて、ようやく去年の8月に読んだのでしたっけ。 5ヶ月ぶりに『蒼穹〜』の世界に触れたわけですが、 甦る甦る!中国歴史ロマンの世界! ...続きを見る

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2006/01/16 15:19
【読んだ本】黄昏の百合の骨/恩田陸
【読んだ本】黄昏の百合の骨/恩田陸 新刊『エンド・ゲーム』も読み、「常野」ワールド一段落ということで、 恩田陸「三月」ワールドに戻ってまいりました。 この『黄昏の百合の骨』は、『麦の海に沈む果実』に登場する 主人公・水野理瀬の、その後の物語です。 恩田さんの作り出すワールドの中でもおそらく一番人気が高いのが、 勝手に名付けてますが、「三月」ワールドではないでしょうか。 ...続きを見る

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2006/01/11 23:40
【読んだ本】クロノス・ジョウンターの伝説/梶尾真治
【読んだ本】クロノス・ジョウンターの伝説/梶尾真治 安っぽいのかもしれないけど、なぜか思いっきり泣きました。 言っちゃ悪いけど、この梶尾真治って人、すごく文章が下手なんですよ。 でも、読みながら泣いちゃったんじゃぁ、こりゃぁ名作なんだろうな、って。 タイムトラベル・ロマンスって、「SFですよ」ってのが前提になっているから、 どんな都合のいいことが起きても不思議はないはずなんだけど、 そのはずなのに、まんまと泣かされました。 ...続きを見る

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2006/01/06 13:54
【読んだ本】エンド・ゲーム 常野物語/恩田陸
【読んだ本】エンド・ゲーム 常野物語/恩田陸 注目の「常野一族」シリーズの最新作『エンド・ゲーム』、早速読了。 まず、目次のつけ方からしてイカシてる。 第一章から第六章まで、見出しが日付と曜日のみに統一されていると時点で、 こりゃぁ、ストーリーを時系列で追っていくのだな、という期待感が膨らんでしまいます。 さすがに一冊丸ごと一気読みというわけにはいかないにしろ、 次へ次へと読み進みたくなってしまう、スリリングで謎めいたストーリー展開です。 ...続きを見る

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2006/01/06 13:41
【読んだ本】蒲公英草紙 常野物語/恩田陸
【読んだ本】蒲公英草紙 常野物語/恩田陸 連作短編集『光の帝国』を読み終えて、すぐさま取りかかりました。 方々で「イメージしたものと違う」とか 「これが同じシリーズなのか」的レビューが上がっていることは、 かるく目にしたり耳にしたりしていましたが、 そんなことは気にせずに本作を読みました。 私としては納得。いや、満足。 「常野」とは、不思議な能力を持つ一族の名前で、 常に野に在り、群れず、権力を持たず、静かに秩序を保って生きていく人々。 そのコンセプトから考えれば、この『蒲公英草紙―常野物語』のように、 中島医師の... ...続きを見る

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2005/12/29 18:14
【読んだ本】光の帝国 常野物語/恩田陸
【読んだ本】光の帝国 常野物語/恩田陸 恩田陸のつくる螺旋階段に 自ら嵌っていくことが病みつきになりつつあります。 読みました。『光の帝国―常野物語』。 これが楽しくなってくると 恩田ワールドどっぷりになっちゃうんだろうなぁ…。 ...続きを見る

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2005/12/21 13:25
【読んだ本】沙高樓綺譚/浅田次郎
【読んだ本】沙高樓綺譚/浅田次郎 私は明らかに浅田次郎のファンであり、ハルキストではないのですが、 それはさておいたとして、最近読んだ本の素直な感想として言わせてもらえば、 正直、『東京奇譚集』より面白かった! もちろん『東京奇譚集』も自ら書いているとおり、 とても魅力のある短編集だし、楽しみました。 でーもー!こっちの方が、好き。 ...続きを見る

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2005/12/15 18:45
「アフィリエイト」について
「アフィリエイト」について テーマ「本」で新着記事一覧から訪ねてきました。 ...続きを見る

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2005/12/14 13:33
【読んだ本】生協の白石さん/白石 昌則+東京農工大学の学生の皆さん
【読んだ本】生協の白石さん/白石 昌則+東京農工大学の学生の皆さん あちこちで、「知らないのー?話題だよ!」なんて話しているうちに、 結局買って読みたくなって買っちゃいました。 予想どおり楽しい本でした。1000円、妥当な値付けでした。 ...続きを見る

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2005/12/13 11:41
【読んだ本】99%の誘拐/岡嶋二人
【読んだ本】99%の誘拐/岡嶋二人 誘拐を題材に扱った小説は数多ありますが、 これは、ゲームとしての誘拐を書いた作品として傑作と呼べます。 読了前に先食いして書いちゃってますが(笑)、 東野圭吾「ゲームの名は誘拐」と同系統と言っても良く、 どちらが面白いとも言い切れないくらい、どっちも面白い! いや、どっちかっつーと、こっちの方が面白かったかも! ちなみに、第10回吉川英治文学新人賞受賞作です。 ...続きを見る

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2005/12/12 18:49
【祝!このミス1位】容疑者Xの献身/東野圭吾
「容疑者Xの献身 東野圭吾 文藝春秋」について ...続きを見る

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2005/12/09 11:42
【読んだ本】さあ、気ちがいになりなさい/フレドリック・ブラウン
【読んだ本】さあ、気ちがいになりなさい/フレドリック・ブラウン 今回はだいぶマニアックな路線で、 早川書房創立60周年記念で復刊された 「異色作家短編集」シリーズ(全20巻)の2冊目、 フレドリック・ブラウンの『さあ、気ちがいになりなさい』です。 全部で12篇収められていて, 一口で紹介するとSFショートショートといったところですが、 単なる未来ものやサイエンス・フィクションの斬り口にとどまりません。 ...続きを見る

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2005/12/05 17:54
「岡嶋二人 『99%の誘拐』 傑作!!ゲームとしての誘」について
「岡嶋二人 『99%の誘拐』 傑作!!ゲームとしての誘」について しまったぁ! これ、読もうとして既に購入してあるんですが、まだなんです。 よっちゃんさんの指摘どおり、タイトルから東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』に似たニオイを感じたものですから。 よっちゃんさんのコメントで、読むのが更に楽しみになりました。 ...続きを見る

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2005/12/02 15:27
【読んだ本】容疑者Xの献身/東野圭吾
「さすが!」というほかない本格ミステリー。 トリックも相当練り込まれていて、 最後の最後まで真相が解りません。 しかも「純愛ミステリー」と呼ぶに相応しく、 主人公の数学者・石神がみせる愛のかたちに涙します。 “読ませる”本格ものを読みたい人には、ぜひ! のオススメ。 ...続きを見る

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2005/11/28 20:20
【観た映画】変身/原作:東野圭吾
観ちゃいましたよ、東野圭吾原作の『変身』(2005年11/19公開)。 普段は映画は新宿でしか観ないんですが、 23区内はシネアミューズでしか上映していないというので渋谷へ。 脳移植を受ける主人公・成瀬純一には玉木宏、 ジュン(純一)の恋人・恵役に蒼井優を据えての映画化。 ...続きを見る

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2005/11/28 19:56
【読んだ本】モーダルな事象/奥泉光
ひと言で説明すると、SF&トラベルミステリー、なのかな? 大阪のしがない短大で日本近代文学を教える、 まるでうだつの上がらない助教授・桑潟幸一(通称:桑幸)のもとへ、 これまたまるで著名ではない童話作家の遺稿が持ち込まれる。 ところがこれが、発表するや予想外の評判となり、 桑幸助教授もにわかに脚光を浴びるのだが、 遺稿は盗まれ、持ち込んだ編集者は首なし死体で発見される…。 ...続きを見る

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2005/11/24 22:35
【読んだ本】少女には向かない職業/桜庭一樹
これは、「ふたりの少女の凄絶な《闘い》の記録」です。 (『少女には向かない職業』カバー返しより) ...続きを見る

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2005/11/17 19:00
【本のサイト】復刊ドットコム
東野圭吾の『変身』について書いていて、 ミハイル・ブルガーコフの『犬の心臓』を思いだし、 それについて書くうちに、どーしてももう一度読んでみたくなって、 Amazonで検索したら見つかりませんでした。 で、ググってみたらいくつかのサイトがヒットして、 『犬の心臓』(河出書房新社・刊)は、今や手に入らないどころか、 古書店で見つけたら即買いアイテムであることが判明した次第(T_T) ...続きを見る

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2005/11/16 18:28
【読んだ本】変身/東野圭吾
まだまだ東野圭吾読者をかたれるほど読んではおらず、 『ゲームの名は誘拐』『魔球』に続き、『変身』は3作目。 ...続きを見る

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2005/11/14 21:10
【読んだ本】県庁の星/桂望実
「本末転倒!怒り心頭!抱腹絶倒!ラストは感動!  手に汗握る、役人エンターテイメント!」という オビのうたい文句はさすがに大袈裟としても、充分楽しめるコメディ。 ヘンに専門的じゃないのがかえって良いのかも。 ...続きを見る

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2005/11/14 20:32
【読んだ本】東京奇譚集/村上春樹
「新潮」2005年3〜6月号にて発表の4篇に、 書き下ろし1篇を加えた、5編からなる短編集。 ...続きを見る

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2005/11/11 18:30
【読んだ本】みんな一緒にバギーに乗って/川端裕人
この人の作品、久々に読みました。 ...続きを見る

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2005/11/08 19:00
【読んだ本】麦の海に沈む果実/恩田陸
恩田陸の“学園もの”(と括ってしまっていいのか…)は、良いですね〜。 登場人物が良いんだな。 ...続きを見る

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2005/11/07 20:31
【読んだ本】キス・キス/ロアルド・ダール
ある種の“怖さ”を感じさせる短編集でした。 ...続きを見る

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2005/11/07 19:00
【これから読む本】キス・キス/ロアルド・ダール
それじゃぁ、書評(読書感想文?)にならねぇじゃん! というツッコミもありそうですが、ひとつ。 ...続きを見る

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2005/10/28 18:07
【読んだ本】魔王/伊坂幸太郎
第二弾は、伊坂幸太郎の新刊『魔王』。 ...続きを見る

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2005/10/28 13:28
【読んだ本】憑神/浅田次郎
せっかくのブログを放置しておくのもなんなので、 読んだ本について書いていこうかなと。 ...続きを見る

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2005/10/28 12:09

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