【観た映画】2006年タイトル一覧

昨年観た映画を気まぐれに並べてみる。

<1月>
ザスーラ
ファイナル・カット
有頂天ホテル
博士の愛した数式

<2月>
男たちの大和-YAMATO
オリバーツイスト
かもめ食堂
県庁の星
ウォレスとグルミット~野菜畑で大ピンチ!

<3月>
ミュンヘン
ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女

<4月>
ちゃんこ
Breath Less

<5月>
ダ・ヴィンチ・コード

<6月>

<7月>
ブレイブ・ストーリー
日本沈没

<8月>
ゲド戦記

<9月>
時をかける少女

<10月>
出口のない海
フラガール
キャッチボール屋

<11月>
メトロに乗って
手紙

<12月>
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
無花果の顔

数え上げてみたら年間26本。
2週に1本ペースか。案外観てないな。

blogレビュー的には『ゲド戦記』以降、サボってしまいましたが、
『時をかける少女』は、非常に素晴らしかった!
2006年夏のアニメでダントツです。

『フラガール』は泣いたなぁぁ…
ブラス!+スウィングガールズな感じで。
史実に基づいていながら、泣かせどころはきっちり盛り込まれている、破綻のないストーリー展開。
そして、ラストのダンスシーンがたいしたことなければ、作品全体も台無しになってしまう、
というところで、驚きのフラダンスを見せた蒼井優ちゃん!拍手です!

『手紙』も、直前に原作読んで展開分かってるくせに、めちゃ泣きました。
原作では、主人公の直貴がバンドで夢を掴もうとしたという設定が、
映画では、お笑いコンビになっていたのが、メッセージ性が損なわれたものの、
“映画”という表現においては、かえって解り易くなった気がしました。

昨年の映画鑑賞、悔やまれるのは、
『夜のピクニック』と『ハチミツとクローバー』を見逃したことですなぁ。
『夜ピク』は、思いのほか上映終了が早かった(たしか公開3週で終了)、
いわば不可抗力によって見逃したので、まぁ、仕方がないとして、
「日曜最終上映回のハチクロを、独り観る38歳男子」ってのはどうなんだ、という、
誰に対して張ったのかも分からないつまらない見栄のために見損ねてしまったのは、
個人的に注目度急上昇中の蒼井優ちゃんが主演なだけに、2006年最大の痛恨事かもしれない。

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