テーマ:浅田次郎

【読んだ本】珍妃の井戸/浅田次郎

かの名作かつ超大作『蒼穹の昴』の続編。 積ン読だった文庫をようやく読みました。 思えば『蒼穹の昴』も文庫化するやいなや飛びつくように買ったくせに、 一年近く積んどいて、ようやく去年の8月に読んだのでしたっけ。 5ヶ月ぶりに『蒼穹~』の世界に触れたわけですが、 甦る甦る!中国歴史ロマンの世界! ところで、どうも最近を振…
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【読んだ本】沙高樓綺譚/浅田次郎

私は明らかに浅田次郎のファンであり、ハルキストではないのですが、 それはさておいたとして、最近読んだ本の素直な感想として言わせてもらえば、 正直、『東京奇譚集』より面白かった! もちろん『東京奇譚集』も自ら書いているとおり、 とても魅力のある短編集だし、楽しみました。 でーもー!こっちの方が、好き。 都心に聳える高層…
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【読んだ本】憑神/浅田次郎

せっかくのブログを放置しておくのもなんなので、 読んだ本について書いていこうかなと。 で、第一弾が、浅田次郎の新刊『憑神(つきがみ)』。 一言でいって、落語。 古典落語の新作とでも言うべきか。 “笑いと涙の浅田ワールド”という意味では、もともと浅田次郎の世界って、 落語に通じるところがあったのかもしれないけど、…
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